尻屋崎灯台(しりやさきとうだい)は、青森県下北半島の最北東端に立つ、日本一高いレンガ造りの灯台で、歴史・景観・文化価値の三拍子がそろった名所です。明治時代から海の安全を守り続ける、登れる灯台としても貴重です。
灯台内部には登れませんでしたが、海の向こうに北海道が見えました。
あと、狐がいました。
基本情報
- 所在地:青森県下北郡東通村尻屋字尻屋崎1-1
- 初点灯:1876年(明治9年)10月20日
- 構造・高さ:
- レンガ造りの白亜の塔
- 地上から頂部まで:33m
- 平均水面から灯火まで:47m
- 光達距離:18.5海里(約34km)
- 参観可能期間:
- 4月上旬~4月30日:9:00~15:00
- 5月1日~11月上旬:9:00~16:00
- ※悪天候時は閉鎖あり

