両国の大川屋さんは、まさに「吉良邸跡のすぐそば」という土地柄を活かした老舗で、「忠臣蔵の吉良まんじゅう」はその看板商品のひとつです。

店のある両国3丁目一帯は、元禄15年12月14日の討ち入りの舞台・吉良邸跡にあたる場所で、その縁から、忠臣蔵にちなんだ菓子として「吉良まんじゅう」が誕生したようです。

きな粉餡の焼き菓子で、香ばしく上品な甘さが特徴です。